中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
https://connect.place/siyong/b.html

〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
https://connect.place/siyong/d.html

名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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ホームページhttps://connect.place/siyong/
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【伝統十大銘茶】激レア中国茶のトップはコレかも!

2017年06月15日(木) 18:39

お久しぶりのこのコーナーでご紹介するのは、烏龍茶やプーアール茶と比べると、かーなーりマイナーな「黄茶」と呼ばれるカテゴリーに属します。 全体的にマイナーな黄茶の中で、唯一知名度が高いのが「君山銀針」。 今日ご紹介している君山銀針は、更に明前のものということで、今年頑張って仕入れてみました(笑)。

湖南省の洞庭湖一帯(※)で作られる、芽のみを摘んで作られるこの君山銀針。 1kgの茶を作るのに必要な芽はなんと5万本。 それを聞いただけでとても手間のかかる貴重なお茶だということがお分かり頂けると思います。 唐の時代、チベットに嫁いだ文成公主が嫁入りに持参したのがこの君山銀針だったという言い伝えが残されている程、古くから銘茶としてその名を馳せていました。


もしかしたら、※印のところで「あれっ?」と気づいた方がいらっしゃるかも知れません。 同じく伝統十大銘茶に数えられている、江蘇省の璧螺春の産地は洞庭山。 そうです、同じ名前(^^;)。 地名で覚えると中国茶の産地で地理を学べますよ、と常々言っておりますが、地図が頭に入ってないと、ちょっと混乱しますよね。

そして黄茶はマイナーなお茶です、と若干disっている一方で、お茶の名前と地名の法則が分かりやすいのが黄茶のグループですので、お茶を本格的に学びたい方は、もしかしたら黄茶から詳しく学んでみられると効果的かも知れません♪

例えば、蒙頂黄芽(もうちょうこうが)というお茶。これは四川省雅安市にある、蒙山が産地です。 そしてもうひとつ、霍山黄芽(かくざんこうが)というお茶の故郷は安徽省霍山県。 四川省、安徽省ともに古くから銘茶の産地として名高い場所です。ちなみに、蒙頂黄芽の故郷では、蒙頂甘露(もうちょうかんろ)という緑茶も大変有名です。 甘露と名前についているだけあって、他の緑茶にはない、まろやかな甘さが感じられるのが特徴です。

「蒙頂」と名前についているお茶は四川省、「霍山」は安徽省、両方とも「黄色の芽」って書くので黄茶…と、頭の中でグループ分けをして覚えたのは懐かしい昔の話です(^^;)。

君山銀針はとても高価なお茶なので、今まで仕入れるタイミングを逃してばかりでしたが、今年は信頼できるバイヤーから仕入れることが出来ましたので、「お試し」頂ける量と価格でご提供が可能となりました。 気になる! 飲んでみたい! という方は、下記のフォームからどうぞ。
皆様からのお申込み、お待ちしております。送料は実費頂戴します(お求めの数量によって異なりますのでお問合せください)。 

 
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