中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
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〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
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名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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茶の定義

2017年09月13日(水) 11:40

今更感がすごくありますが、「茶」には実は明確な定義があることをご存じでしょうか? 植物学的にいう「チャ」とは、ツバキ科の植物で多年草です。正式には、カメリア・シネンシスと呼ばれています。 更に細かいことを言い出すと、アッサム種である(葉が大きい)アッサミカと、中国種(葉っぱが小さい)であるシネンシスに分類されます。

それ以外のものは、「○○茶」と呼んでいても、厳密にはお茶とは違うというとです。


何でこんなこと言い出したかというと、「ホニャララ茶って健康に良いんですか?」というお尋ねが最近また増え始めたので。 「ホニャララ」の部分は、余りにも沢山聞かれたので全部は覚えていないのです(^^;)。 ルイボスティーや桑の葉茶、黒豆茶など、代表的なものは記憶に残っていますが、中には「そんなお茶があるんですか?」と逆質問したものもアリ。 つくづく、自分が中国茶以外知らないことを理解しました(^^;)。


もちろん、中国茶にカテゴライズされるものの中でも、カメリア・シネンシスではないものがあります。 

代表的なものでは、菊花茶とか杜仲茶、甜茶など。 これらは漢方としても扱われているものなので、その区別は実にややこしいのです。 例えば杜仲茶。元となるものは同じなんだけど、中国茶としての杜仲茶は「芽」が原料ですが、漢方薬としての杜仲は木の皮、というように使っている部位が違うことで、役割が異なってきます。或いは、加工の仕方で「茶外茶」なのか「薬」になるのか変わるものもあります。


そして、「茶(カメリア・シネンシス)」は、生育方法や製法の違いによって、「緑茶」にも「烏龍茶」にも「紅茶」にもなります。 もちろん適した品種がありますが、やろうと思えば日本茶の品種で烏龍茶や紅茶が作れます。これは最近ご存じの方が増えてきましたネ。国産の発酵茶の認知度も高まってきました。

丁度1年前、宮崎の高千穂に日帰り旅行をしました。 その時に買い求めた国産紅茶がすごく美味しくて、今度、高千穂に行く機会があれば、茶農家さん巡りをしたいなと企んでいます。 今年は難しいので、来年ぜひ行きたいですね~。 
どなたか、ご一緒しませんか?

 
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