中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
https://connect.place/siyong/b.html

〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
https://connect.place/siyong/d.html

名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
Facebookhttps://www.facebook.com/itonaga.kayo
ホームページhttps://connect.place/siyong/
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中国茶学習は常にアップデート

2017年07月31日(月) 17:48

膨大な量とグレードの中国茶をどうやって勉強したら良いですか? というご質問、時折頂戴します。 本格的に学びたいならば、中国大陸のお茶と台湾のお茶の双方を専門機関で学ぶことをお勧めします。しかしそれだと最速でも1週間近く現地滞在してカンヅメで「お茶漬け」生活で、時間とお金がそれなりに必要です。

中国茶の講師として活動したい方であれば、そういった専門的な学習がベースとなりますが、そうではなくご自身の楽しみとして学ぶには、まずは日本で手に入る中国茶の本を片手に、自分の好きな味と香りのお茶を楽しむことから始めてみると、一番スムーズかも知れません。

そんな日本で手に入る中国茶の本の中には、やっぱり情報が古かったり(インターネットの時代、紙媒体の情報が古いのは仕方ありませんね)、出版された当時と現在では、原産地の公式見解が違ったりする場合もあります。

ですから本で学ぶとの同時に、お住まいの地域にいらっしゃる中国茶の先生が開催しているセミナーや、専門店に足を運んでみて下さい。 ・・・と、こんなことをお勧めしている理由があります。

それが今日のタイトルに繋がりますが、中国茶を学ぶにあたり最初にででくるのが「六大分類」です。 緑茶・白茶・黄茶・烏龍茶・紅茶・黒茶の6種類に分類するというものです。日本で中国茶を学ぶと、台湾茶もざくっとそれぞれにカテゴライズされることが多いので、今回は私もそれに倣います(厳密には台湾烏龍茶は大陸とは違う分類の仕方です)。

ここまで書いてもしかしたら気づいた方もいらっしゃるかも知れません。 青茶ではなく、烏龍茶と書いています。これは2年くらい前だったでしょうか、中国政府としての公式見解として発表されたものです。
本体の情報はPDFで見る事が出来ますが何せ全文中国語(;´瓜`) 中国語が分からなくてもも用語が分かる方なら問題ないでしょうが、一般の方にも解説してある日本語のサイトがないものかと探し回ったら、、、世の中には親切な方がいらっしゃいました。

https://plaza.rakuten.co.jp/arukichi/diary/201412120000/

↑大変分かりやすく解説されています。ワタシ、ここまで噛み砕けません(汗)

私が中国茶学習を始めた当時と比較すると、中国茶の世界の発展ぶりは雲泥の差があります。 その進み具合は、世界水準で見ると、お茶の研究で最も進んでいるのは中国だと言われているほど。ですから、外国である日本に入ってくる情報にタイムラグが生じるのは致し方ありませんが、せめて遅れない程度には付いていかねば、と思う今日この頃です。

中国茶学習をされる皆さんにとって、よりどころとなる情報をお伝えするために日々アップデートです。

 
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