中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
https://connect.place/siyong/b.html

〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
https://connect.place/siyong/d.html

名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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ホームページhttps://connect.place/siyong/
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私の原点

2017年11月21日(火) 20:32

最近、かなり久しぶりに鉄観音を飲んでいます。 鉄観音は、日本でも割と名の知られている烏龍茶の一つだと思いますし、鉄観音の味をご存じの方もきっと多くいらっしゃることでしょう。


自分の研究やトレンド調査のために、手に入りにくいお茶を選びがちですが、やはり長く人々から愛されて、かつ様々なエピソードを持つお茶の変わらぬ魅力は、ほっとするものがあります。 とはいえ、鉄観音は同じ名前を持っていても、グレードによって全く別物のような味や香りがすることもありますし、製茶の時期でも味わいが全く異なります。 春のお茶が香り高く、秋のお茶の味は深いと言われていますが、多分・・・それだけでは語りつくせないのが鉄観音。
安心する安定の味わいの反面、手ごわさも相変わらず。


せっかくなので、と、黄金桂と鉄観音を飲み比べてみました。

好みで言うなら、、、黄金桂の方が好きかも。 

「とても華やかな香りで、鉄観音で感じられるような酸味は黄金桂には無く、価格もお手頃。」

というのが黄金桂の印象です。これは私のところでお茶を楽しまれた方々の7割近くのご意見です。 もしかしたら、私の黄金桂好きが影響してるのか!?

値段やグレードが高いから美味しいとは限らないのが閩南烏龍茶の面白いところです。

 
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