中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
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〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
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名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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現実的なサイズダウンのために、茶芸師が考えたこと

2017年07月03日(月) 10:36

今回はダイエットネタです。

このブログでも何度か「お茶で痩せるならば私はモデル体型のはずです」と言っている記憶がありますし、実際に私がそう言っているのをお聞きになった方もいらっしゃることでしょう。 

実は今夏、この数年間でちょっと(いや、かなり)大きくなってしまった体型を元に戻すべくダイエットを開始しました。 今丁度3週間経過した段階で、ようやく慣れたところです。 体重も無理のないペースで順調に落ちはじめました。

で、ここまで書くと「どのお茶を飲んでいるんですか?」と聞かれそうですが、実はお茶に関しては、「何を飲むか」ではなく「いつ飲むか」を意識しています。

というのも、こんな経験をしてきたから。

お茶が血糖値を下げるのは既に実証されていることですし、私自身もそれは経験済み。ですから、小腹がすいた時にお茶を飲む際には、必ず「おやつ」がワンセットでした。 そして、今となってようやく「ここが問題だ!」と気付くことになったこと、それが・・・。

そのおやつも、舌ではっきりと「甘い」と分かるほどお菓子ばかりを選んでいたので、ええ、そうです。単純に糖分のとりすぎ。 しかも、それも「お茶で血糖値が下がって、お腹がすかないように」という保険だったのですから、我ながら目も当てられません。

ここまで書くと、私のところでレッスンを受けたことのある方は「あれ?」と思われるかも知れません。 特に午前中お越しになった方には、必ずお菓子出してますから。 これも上記と同じ理由で、「血糖値が急降下しないための保険」の意味合いが大きいですが、私個人の場合、一日何度もそんな感じでしたから自分で自分のことを制御出来てなかったことが大きな要因です(汗)。 1回のレッスン時だけで太ってしまうモノはお出ししていませんので、そこはご安心ください(^^;)

じゃあ、いつ飲んでいるの? って話になりますよね。 答えは「食事時」です。

代表的な効能として、烏龍茶は余分なアブラを流してくれますし、プーアール茶(生茶)もお肉の中に含まれる嬉しくない成分を排出してくれると言われています。

せっかくこういった効果を知っているのですから、それを最大限に利用しないのはもったいないですよね。

それから、お茶以外の口にするものを色々見直した結果、更に気づいたこともありますが、それは次回に。
 

 
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