中国茶サロン「香茶堂」 https://connect.place/siyong/ 中国茶サロン「香茶堂」 https://connect.place/siyong/ https://connect.place/cac/r1/i1/22211_siyong1611_141018040673x960x960_m.jpg お酒を沢山飲むシーズンにはお茶が欠かせません♪ https://connect.place/siyong/1.html Tue, 26 Dec 2017 15:08:16 +0900
このイベントは私の友人が主催しているイベントで、数名ずつのチームに分かれて42.195kmを駅伝のようにつないで走る、というものです。 駅伝だったらタスキをつなぎますが、このイベントでは「何か」を繋いで走ります。 そして、イベントの目的は走ること…ではなく、ピクニック。 昨年に続き2度目の参加でしたが、めっちゃ楽しかった。

もっと楽しいのは終わった後の打ち上げで、今年は差し入れにお茶を持参。 焼酎を飲む人たちのために、「本物の」烏龍茶を使ったウーロンハイを味わって頂きましたよ~。

日本にお茶の栽培を根付かせたのは、鎌倉時代の僧侶、栄西と言われています。この栄西が、時の鎌倉将軍 源実朝のヒドイ二日酔いをお茶で治したという言い伝えもあるほど、お茶は悪酔い・二日酔い防止に効果的と言われています。

お店などで出されるウーロンハイの材料で使われる烏龍茶は、ペットボトルのものが大半でしょう(もしくは業務用の濃縮タイプ)。 これらの原料となる茶葉は閩北烏龍茶でしょうから、武夷岩茶でも美味しいウーロンハイになるはず。 ですが、皆さんの酒量が検討つかなかった(爆)ため、今回はリーズナブルで香りも良い四季春をチョイス。 

四季春で作ったウーロンハイを飲んだ皆さんの満足度も高く、きっと美味しいお酒になったに違いありません(﹡´◡`﹡ ) 。  今年も1週間を切りましたが、追い込みの忘年会、お正月、新年会と、お酒を沢山飲むシーズンはまだまだ続きます。 濃く淹れた温かいお茶で(日本茶でもOKですよ~)、悪酔いを防いで、楽しいお酒を召し上がってくださいね。
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中国茶サロン「香茶堂」
烏龍茶の適量はどこではかる? https://connect.place/siyong/w.html Mon, 25 Dec 2017 18:12:03 +0900 中国では、このようなパッケージのお茶をしばしば目にします。 1回~2回分の飲みきりサイズで、お湯さえあればどこでも飲めますから重宝します。しかし...最近気づいたことがあります。

このサイズのお茶を見ただけで「何回分」と見抜けるのは、それなりにお茶を飲みなれている人に限った話なのでは? と。

実はこのお茶、下さった中国出張時のホテルにあったもの(日本のホテルでもお茶やコーヒーが置いてありますよね)だそうで、「こうやって飲むと良いですよー」と説明するなり「あげる!」と言われました。 もちろん遠慮なく頂いた時に、ふと、「飲みなれてないとこのサイズって案外難しいかも」と思ったのです。


ちなみに、写真のは2回分サイズ。 
どこで見分けているか、というと・・・。2枚目の写真で封を切っていますが、1回分の目安は薬指の関節1こ分です。 グラム数でいうと、3~5g程度。 写真のものは、すっぽりと私の薬指が隠れていますから、関節2個分で2回分というわけ。

私の手のサイズは平均的(のはず)なので、「大体これくらい」と掴んで頂ければと思います。

だからといって、きっちり2回に分けなければいけない訳ではなく、1回で飲みきってしまっても全然OKです。 その場合は抽出時間を短くします。 
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~じっくり学ぶ~「茶芸講座」 https://connect.place/siyong/d.html Fri, 22 Dec 2017 17:12:09 +0900 定期的に継続して学びたい方向けの実践講座です。
実際の茶器を使って、毎回茶芸のお稽古をして頂きます。 茶芸はお茶のタイプに応じて使用する茶器を変えるため、茶芸のお稽古をしながら数多く中国茶を知ることが出来ます。
「茶器も中国茶も詳しく知りたい」「中国茶をスマートに淹れられるようになりたい」方にピッタリです。

月3回:毎週、火・木・土から選択出来ます。
(但し、事前予約が必要です。開催日はスケジュールをご確認ください。)

場所:NPO法人ヒーリング事務所内
募集人数:毎回1~3名様まで。
月謝:9,000円。
※入会時のみNPO法人ヒーリングへの入会金7,000円が別途必要です。
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中国茶サロン「香茶堂」 https://connect.place/cac/r1/i1/22211_siyong1712_221712094784x200x300_b.jpg
初めての方には「体験講座」 https://connect.place/siyong/b.html Fri, 22 Dec 2017 17:06:01 +0900
見てビックリ、
聞いてナルホド、
飲んでオイシイ、

1回で3度感動出来る非日常の世界を味わってみませんか?
茶芸で使うカワイイ茶器も触ってみましょう♪

〔内容〕
・講師がチョイスした3種類の中国茶を味わって頂きます。
・中国茶についての解説はしますが、皆様の「聞きたいこと」「知りたいこと」にお答えすることをメインにしています。

※参加される方に「楽しんで頂く」ことをモットーにしています。お一人でも歓迎します! メモを取る必要もありませんので、手ぶらで安心してお越しください。

参加費:3,000円
人数:1~3名様で開催
開催日:ご相談ください
場所:NPO法人ヒーリング事務所内
※「体験」講座ですが、ご参加の回数制限は設けておりません。 ]]>
中国茶サロン「香茶堂」
発酵度? 製法? https://connect.place/siyong/l.html Fri, 22 Dec 2017 11:10:08 +0900
これは、以前は随分と曖昧で、「発酵度で分類される」という人もいれば、「発酵度と製法の両方を加味して分類される」という人もいました。 かくいう私も中国茶を学び始めた当初、半発酵茶(烏龍茶)の定義は「緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶」を総称して「半発酵茶」と呼ぶと習ったものですから、随分と後になるまでその通りに教えてきました。

ところがあるとき、紅茶のセミナーを受けたときのこと。 タージリン産の紅茶と記憶していますが、あきらかに烏龍茶より水色の薄い紅茶に出会いました。 「あれ? 完全発酵茶なのにこの色って???」と混乱してしまったことを今でも覚えています。

ここで「ははーん!」と気づいたカンの良い人もいるかも知れませんね(^^;)、実は発酵度で分類するというのは間違いで、「烏龍茶」や「紅茶」の分類は、そのお茶の製法によって分けられています。

黒茶は別枠ですが、緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶は、烏龍茶だけではなく白茶や黄茶もあるんです。 ですから、それぞれ決められた作り方をしたお茶をそう呼ぶ、と言われた方が遥かにシンプルで分かりやすいにも関わらず、何故発酵度が関わってきたのでしょうか・・・(笑)。 

白茶や黄茶を知っている人はそれなりに中国茶を飲みなれた人になりますので、初心者の方に向けたセミナーでは余り出番のないお茶たちです。とはいえ、君山銀針や白毫銀針、白牡丹といった世界的に名前が知られているお茶もあるので、「緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶が烏龍茶」と言う定義は相当乱暴ですよね(汗)

そして、上に挙げた六大分類の話ですが、そう、これも「製法」によって分類されます。
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中国茶サロン「香茶堂」
私の原点 https://connect.place/siyong/R.html Tue, 21 Nov 2017 20:32:57 +0900

自分の研究やトレンド調査のために、手に入りにくいお茶を選びがちですが、やはり長く人々から愛されて、かつ様々なエピソードを持つお茶の変わらぬ魅力は、ほっとするものがあります。 とはいえ、鉄観音は同じ名前を持っていても、グレードによって全く別物のような味や香りがすることもありますし、製茶の時期でも味わいが全く異なります。 春のお茶が香り高く、秋のお茶の味は深いと言われていますが、多分・・・それだけでは語りつくせないのが鉄観音。
安心する安定の味わいの反面、手ごわさも相変わらず。


せっかくなので、と、黄金桂と鉄観音を飲み比べてみました。

好みで言うなら、、、黄金桂の方が好きかも。 

「とても華やかな香りで、鉄観音で感じられるような酸味は黄金桂には無く、価格もお手頃。」

というのが黄金桂の印象です。これは私のところでお茶を楽しまれた方々の7割近くのご意見です。 もしかしたら、私の黄金桂好きが影響してるのか!?

値段やグレードが高いから美味しいとは限らないのが閩南烏龍茶の面白いところです。
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有朋自遠方來 https://connect.place/siyong/v.html Tue, 14 Nov 2017 15:13:09 +0900 またしても、かなりの間が空いてしまいました・・・! 実は、夏から先週末までの数か月間、今年最大のチャレンジに取り組んでいまして、とある資格取得のための勉強をずっと続けていたんです。 いやはや…大人になってからの勉強は本当に大変(^^;)。

先週の日曜日に試験が実施されました。試験の結果は来年の1月末に発表されるので、合否いずれの結果であっても、年内は勉強のペースを少し落とし、夏以前のペースを取り戻す時間に充てたいと思います。

さて、この週末、中高生を対象とした講演会に私の友人が講師として登壇しました。 その模様は地元新聞にも掲載され、子どものみならず大人にも素晴らしい影響を与えた模様。 同世代の活躍は励まされますね。 そして、友人の熊本滞在最終日だった昨日は、我が家でお茶を飲みながら時間の許す限り延々としゃべり倒すという、私たちの恒例行事でした。 

 さすがに付き合いが数年に及ぶと、友人も私の好みのお茶を飲みなれています(段々とマニアックになっていますw)。
ですから、オーソドックスでどなたが飲んでも「美味しい」と感じられるようなものではなく、毎回ちょっと珍しいものを選んでいます。
 ちなみに今回のお茶は、伝統的な正山小種と熟成させた白茶。 熟成白茶はこの数年で知名度も上がり、その美味しさも知られるようになりましたが、同じ白茶であっても、ベースのお茶が白毫銀針なのか白牡丹なのかによって、仕上がりが違うものとなっています。 今回友人と飲んだものは、寿眉の熟成茶でしたが、これが中々どうして。 クオリティの高い白牡丹のような飲み口で、すっきり且つ甘いという特徴を持っています。 

一言でいえば「癒される」味わいと香りです。 美味しいお茶と楽しいおしゃべりはまさに「有朋自遠方來。不亦樂乎。」(朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。)でした。

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茶の定義 https://connect.place/siyong/B.html Wed, 13 Sep 2017 11:40:09 +0900 今更感がすごくありますが、「茶」には実は明確な定義があることをご存じでしょうか? 植物学的にいう「チャ」とは、ツバキ科の植物で多年草です。正式には、カメリア・シネンシスと呼ばれています。 更に細かいことを言い出すと、アッサム種である(葉が大きい)アッサミカと、中国種(葉っぱが小さい)であるシネンシスに分類されます。

それ以外のものは、「○○茶」と呼んでいても、厳密にはお茶とは違うというとです。


何でこんなこと言い出したかというと、「ホニャララ茶って健康に良いんですか?」というお尋ねが最近また増え始めたので。 「ホニャララ」の部分は、余りにも沢山聞かれたので全部は覚えていないのです(^^;)。 ルイボスティーや桑の葉茶、黒豆茶など、代表的なものは記憶に残っていますが、中には「そんなお茶があるんですか?」と逆質問したものもアリ。 つくづく、自分が中国茶以外知らないことを理解しました(^^;)。


もちろん、中国茶にカテゴライズされるものの中でも、カメリア・シネンシスではないものがあります。 

代表的なものでは、菊花茶とか杜仲茶、甜茶など。 これらは漢方としても扱われているものなので、その区別は実にややこしいのです。 例えば杜仲茶。元となるものは同じなんだけど、中国茶としての杜仲茶は「芽」が原料ですが、漢方薬としての杜仲は木の皮、というように使っている部位が違うことで、役割が異なってきます。或いは、加工の仕方で「茶外茶」なのか「薬」になるのか変わるものもあります。


そして、「茶(カメリア・シネンシス)」は、生育方法や製法の違いによって、「緑茶」にも「烏龍茶」にも「紅茶」にもなります。 もちろん適した品種がありますが、やろうと思えば日本茶の品種で烏龍茶や紅茶が作れます。これは最近ご存じの方が増えてきましたネ。国産の発酵茶の認知度も高まってきました。

丁度1年前、宮崎の高千穂に日帰り旅行をしました。 その時に買い求めた国産紅茶がすごく美味しくて、今度、高千穂に行く機会があれば、茶農家さん巡りをしたいなと企んでいます。 今年は難しいので、来年ぜひ行きたいですね~。 
どなたか、ご一緒しませんか?
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最近のマイブーム https://connect.place/siyong/E.html Tue, 12 Sep 2017 17:04:57 +0900 最近のマイブームは手のジェルネイル。
マニキュアだと乾くまでが時間が掛かり過ぎるし、うまくいったとしても数日経つとなんとなーく剥げはじめたときの見た目が嫌だった事と、ケアが面倒で(除光液で爪が傷むのも含めて)、ずっと手の爪はすっぴんでした。 

それが、あるときふと「ジェルネイルって文字書けるのかしらん」と思った私。フットネイルをやってもらうネイリストさんに、「漢字書けますか?」と聞いてみたんです。すると「出来ますよ」と即答してくれました。

その結果私の手は今、こんなことになっています。

コレ、蓋碗を握ったときに客側に「茶」の文字が丁度目に入るんですよ~。 
しかも中々の達筆でしょう? 普段の生活でもかなり目立つ模様です。 例えば近所のパン屋さんでは、レジに立っていた奥さんから「私は煎茶をやってましたー」と声を掛けられたり、と、色んな方とちょっと距離が縮まる嬉しい副産物もアリ。

そして、そろそろ温かいお茶が恋しい季節ですネ。 夏場の冷えや疲れを、烏龍茶や紅茶などの温かい発酵茶で癒しましょう。 
肉や激辛料理の後にはプーアールの生茶がおすすめです♪ 食後の胃のずっしり感が軽減されますよ(^^)

では、また。
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お茶を扱う上で避けて通れないもの https://connect.place/siyong/2.html Tue, 22 Aug 2017 15:28:24 +0900
ガラスや磁器の茶器では天敵扱いされて、一方では陶器の茶壷では欠かせないと言われ、ここまで極端な扱いをされるのもちょっと気の毒ではありますが。 それでも、ガラスの茶器が好きな私は、茶渋は出来るだけ避けたい。 特に今のように暑い時期、せめて見た目だけでも涼しげな茶器を使いたいと思っていますので、ガラスの透明感は譲れないポイントだったりします。

とはいえ、塩素系漂白剤はニオイが気になります。

そこで私が使っているのは、100円ショップで手に入る粉タイプの食洗機用洗剤。 熱と酵素の働きで茶渋が面白いように落ちると聞いたのが始まりで、もうすっかり手放せなくなりました。

https://goo.gl/JQiKDZ

↑2ちゃんねるのまとめサイトですが、食洗機用の洗剤で茶渋が落ちたという報告続出の内容です。 


おかげで、茶壷や茶買海のみならず、普段使いの急須もピカピカです。
手入れされた道具や茶器で飲むお茶は、一層美味しく感じますね。 ご存じなかった方はぜひぜひお試しください。 手間もニオイもありません♪
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中国茶サロン「香茶堂」
どっちが勿体ない!? https://connect.place/siyong/p.html Mon, 07 Aug 2017 15:46:37 +0900 毎日暑いですね。 冷たいものを取り過ぎてませんか?
私はアイスクリームが大好きで、数年前までは「一日何個食べたら気が済むの?」と不思議がられるほど、アイス三昧な夏を送ってきたものですが、ここにきてようやくそのペースも落ちてきました。 今は、熱いお茶を飲んで汗をかいてることの方が多いかな。

さて、そのお茶なんですけど、農産物なので当然「美味しく飲める期限」というものがあります。 完璧な保存のためには、幾つかのハードルがあります。 あ、封を開けてから、密閉できる茶缶などの専用容器に入れておけば、3か月程度であれば大丈夫です。問題なく美味しく飲めますがこれは烏龍茶の場合ね。 ジャスミン茶などの「花茶」は1か月程度で飲みきるのがベスト。 上で言っているハードルは、もっと長期間の保存の場合です。 

そんな長期保存。私もかつて沢山の失敗をしてきました。 一番勿体なかったなーと思うのは、7~8年以上前の話になりますが、私の師から沢山の武夷岩茶を貰ったときのことです。 今はすっかり知恵もついて、自分の研鑽のためのお茶は中国から直接引いてくるのですけど、当時はまだ知識に経験が追い付いておらず、「名前は知ってるけど飲んだことが無かった」岩茶の数々が勿体なくて中々飲めなかったんですね。 今手元にあるお茶を飲んでしまったら、二度と手に入らないと思い込んでいたようです。 後生大事に仕舞い込んで、気づいたときには、すっかり変敗してしまい、貴重なお茶は半分も飲まないうちに処分せざるを得ない状況に。
つくづく、勿体ないことをしました。 

日本の茶道由来の言葉に「一期一会」があります。 意味はご存じと思いますので、ここでは繰り返しませんが、お茶と淹れ手の関係も、まさに一期一会なんです。 それに気づくには、あと数年が必要でした。


そして、今。 毎年、新茶のシーズンに「おっ?」と私の目を引いたものは、予算が許す範囲で、希少なお茶も仕入れています。一度くらいは、金に糸目は付けないよ!って言ってみたいものです(笑)。 そして・・・それらのお茶は毎日飲んでいます。 師匠からもらったお茶をダメにしてしまった頃の私が今の自分を見たら、きっと卒倒するでしょう、ってくらいの勢いですねぇ。

他県在住のお茶に詳しい友人の中には「せっかく熊本に来たから飲んでいけ」と、ビンテージプーアールを勧められた人がいるほどです。 実は、対等な立場で感想言って欲しいという下心がありましたので、この友人に勧めた結果、お互い良い経験になったと思います。

つまり物質としてのお茶は無くなっても、飲む事で「経験」に換算されていくんですよね。 私に限った話ではありません。 

あなただったら・・・旅行のお土産で珍しいお茶貰って飲んだら美味しかった、という経験と、棚の整理していたら何時のか分からないお茶が出てきた・・・という経験の、どちらを勿体ないと思いますか?

※私の愛犬に言わせると「お茶は飲むものではなく身体を冷やすもの」だそうです。ボディサイズがぴったり(*≧m≦*)
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中国茶学習は常にアップデート https://connect.place/siyong/G.html Mon, 31 Jul 2017 17:48:21 +0900
中国茶の講師として活動したい方であれば、そういった専門的な学習がベースとなりますが、そうではなくご自身の楽しみとして学ぶには、まずは日本で手に入る中国茶の本を片手に、自分の好きな味と香りのお茶を楽しむことから始めてみると、一番スムーズかも知れません。

そんな日本で手に入る中国茶の本の中には、やっぱり情報が古かったり(インターネットの時代、紙媒体の情報が古いのは仕方ありませんね)、出版された当時と現在では、原産地の公式見解が違ったりする場合もあります。

ですから本で学ぶとの同時に、お住まいの地域にいらっしゃる中国茶の先生が開催しているセミナーや、専門店に足を運んでみて下さい。 ・・・と、こんなことをお勧めしている理由があります。

それが今日のタイトルに繋がりますが、中国茶を学ぶにあたり最初にででくるのが「六大分類」です。 緑茶・白茶・黄茶・烏龍茶・紅茶・黒茶の6種類に分類するというものです。日本で中国茶を学ぶと、台湾茶もざくっとそれぞれにカテゴライズされることが多いので、今回は私もそれに倣います(厳密には台湾烏龍茶は大陸とは違う分類の仕方です)。

ここまで書いてもしかしたら気づいた方もいらっしゃるかも知れません。 青茶ではなく、烏龍茶と書いています。これは2年くらい前だったでしょうか、中国政府としての公式見解として発表されたものです。
本体の情報はPDFで見る事が出来ますが何せ全文中国語(;´瓜`) 中国語が分からなくてもも用語が分かる方なら問題ないでしょうが、一般の方にも解説してある日本語のサイトがないものかと探し回ったら、、、世の中には親切な方がいらっしゃいました。

https://plaza.rakuten.co.jp/arukichi/diary/201412120000/

↑大変分かりやすく解説されています。ワタシ、ここまで噛み砕けません(汗)

私が中国茶学習を始めた当時と比較すると、中国茶の世界の発展ぶりは雲泥の差があります。 その進み具合は、世界水準で見ると、お茶の研究で最も進んでいるのは中国だと言われているほど。ですから、外国である日本に入ってくる情報にタイムラグが生じるのは致し方ありませんが、せめて遅れない程度には付いていかねば、と思う今日この頃です。

中国茶学習をされる皆さんにとって、よりどころとなる情報をお伝えするために日々アップデートです。 ]]>
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ティーバックの紅茶が劇的に美味しくなる方法! https://connect.place/siyong/K.html Fri, 28 Jul 2017 15:34:07 +0900
とはいえ、仕事や家事で忙しさに流されがちな毎日、一旦その手を止めて一息つくことで、そのあとの効率化にも繋がります。 ちょっといっぷくしてみませんか?

そんなときに便利なのがティーバック。その手軽さもウケてティーバックの紅茶は大変ポピュラーではありますが、一方で「美味しくない」という方も一定数いらっしゃいます。

そんなティーバックの紅茶、美味しく飲める方法があると言ったら、知りたくなりませんか?

用意するものは冷凍フルーツ。 イチゴやブルーベリーといったベリー系がお勧めです。
普通にティーバックの紅茶を淹れて、その中に冷凍フルーツを入れるだけです。 ブルーベリーは粒が小さいのでそのままで大丈夫ですが、イチゴは細かく刻んだ方がいいです。

甘い方が好きな方は、生姜の砂糖漬けも美味しいですよ~。

ひと手間加えるだけで、お茶の時間が更に美味しいひとときに大変身します♪

ぜひ、お試しあれ(^^)/ ]]>
中国茶サロン「香茶堂」
現実的なサイズダウンのために、茶芸師が考えたこと https://connect.place/siyong/S.html Mon, 03 Jul 2017 10:36:57 +0900
このブログでも何度か「お茶で痩せるならば私はモデル体型のはずです」と言っている記憶がありますし、実際に私がそう言っているのをお聞きになった方もいらっしゃることでしょう。 

実は今夏、この数年間でちょっと(いや、かなり)大きくなってしまった体型を元に戻すべくダイエットを開始しました。 今丁度3週間経過した段階で、ようやく慣れたところです。 体重も無理のないペースで順調に落ちはじめました。

で、ここまで書くと「どのお茶を飲んでいるんですか?」と聞かれそうですが、実はお茶に関しては、「何を飲むか」ではなく「いつ飲むか」を意識しています。

というのも、こんな経験をしてきたから。

お茶が血糖値を下げるのは既に実証されていることですし、私自身もそれは経験済み。ですから、小腹がすいた時にお茶を飲む際には、必ず「おやつ」がワンセットでした。 そして、今となってようやく「ここが問題だ!」と気付くことになったこと、それが・・・。

そのおやつも、舌ではっきりと「甘い」と分かるほどお菓子ばかりを選んでいたので、ええ、そうです。単純に糖分のとりすぎ。 しかも、それも「お茶で血糖値が下がって、お腹がすかないように」という保険だったのですから、我ながら目も当てられません。

ここまで書くと、私のところでレッスンを受けたことのある方は「あれ?」と思われるかも知れません。 特に午前中お越しになった方には、必ずお菓子出してますから。 これも上記と同じ理由で、「血糖値が急降下しないための保険」の意味合いが大きいですが、私個人の場合、一日何度もそんな感じでしたから自分で自分のことを制御出来てなかったことが大きな要因です(汗)。 1回のレッスン時だけで太ってしまうモノはお出ししていませんので、そこはご安心ください(^^;)

じゃあ、いつ飲んでいるの? って話になりますよね。 答えは「食事時」です。

代表的な効能として、烏龍茶は余分なアブラを流してくれますし、プーアール茶(生茶)もお肉の中に含まれる嬉しくない成分を排出してくれると言われています。

せっかくこういった効果を知っているのですから、それを最大限に利用しないのはもったいないですよね。

それから、お茶以外の口にするものを色々見直した結果、更に気づいたこともありますが、それは次回に。
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【伝統十大銘茶】激レア中国茶のトップはコレかも! https://connect.place/siyong/A.html Thu, 15 Jun 2017 18:39:30 +0900 お久しぶりのこのコーナーでご紹介するのは、烏龍茶やプーアール茶と比べると、かーなーりマイナーな「黄茶」と呼ばれるカテゴリーに属します。 全体的にマイナーな黄茶の中で、唯一知名度が高いのが「君山銀針」。 今日ご紹介している君山銀針は、更に明前のものということで、今年頑張って仕入れてみました(笑)。

湖南省の洞庭湖一帯(※)で作られる、芽のみを摘んで作られるこの君山銀針。 1kgの茶を作るのに必要な芽はなんと5万本。 それを聞いただけでとても手間のかかる貴重なお茶だということがお分かり頂けると思います。 唐の時代、チベットに嫁いだ文成公主が嫁入りに持参したのがこの君山銀針だったという言い伝えが残されている程、古くから銘茶としてその名を馳せていました。


もしかしたら、※印のところで「あれっ?」と気づいた方がいらっしゃるかも知れません。 同じく伝統十大銘茶に数えられている、江蘇省の璧螺春の産地は洞庭山。 そうです、同じ名前(^^;)。 地名で覚えると中国茶の産地で地理を学べますよ、と常々言っておりますが、地図が頭に入ってないと、ちょっと混乱しますよね。

そして黄茶はマイナーなお茶です、と若干disっている一方で、お茶の名前と地名の法則が分かりやすいのが黄茶のグループですので、お茶を本格的に学びたい方は、もしかしたら黄茶から詳しく学んでみられると効果的かも知れません♪

例えば、蒙頂黄芽(もうちょうこうが)というお茶。これは四川省雅安市にある、蒙山が産地です。 そしてもうひとつ、霍山黄芽(かくざんこうが)というお茶の故郷は安徽省霍山県。 四川省、安徽省ともに古くから銘茶の産地として名高い場所です。ちなみに、蒙頂黄芽の故郷では、蒙頂甘露(もうちょうかんろ)という緑茶も大変有名です。 甘露と名前についているだけあって、他の緑茶にはない、まろやかな甘さが感じられるのが特徴です。

「蒙頂」と名前についているお茶は四川省、「霍山」は安徽省、両方とも「黄色の芽」って書くので黄茶…と、頭の中でグループ分けをして覚えたのは懐かしい昔の話です(^^;)。

君山銀針はとても高価なお茶なので、今まで仕入れるタイミングを逃してばかりでしたが、今年は信頼できるバイヤーから仕入れることが出来ましたので、「お試し」頂ける量と価格でご提供が可能となりました。 気になる! 飲んでみたい! という方は、下記のフォームからどうぞ。
皆様からのお申込み、お待ちしております。送料は実費頂戴します(お求めの数量によって異なりますのでお問合せください)。 
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ダイエットの強い味方のお茶とは!? https://connect.place/siyong/c.html Tue, 13 Jun 2017 14:23:20 +0900 一昨年あたりから体重が右肩あがりで、「お茶で痩せるならば私はモデル体型のはずですよ♪」と、暗にお茶だけでは痩せないこと(太らない体づくりは出来ると思いますが)実証をしてきた私。 

さすがに、人生で最重量だった頃の体重にリーチが掛かりそうになり、「これはマズい」とダイエットスタートしました。人間の身体は食べたもので出来ているので、「食べるもの」「食べ方」の両方をどう見直すか検討した結果、暫く糖質制限してみることに。

というのも、小腹がすく時間帯でも薬効が高いお茶を飲むというスタイルでは、どうしても甘い物を口に入れたくなります。 ある意味、お茶が確実に血糖値を下げることを身を持って証明しているわけですが、確実に甘い物の量と回数が増えていたんですよね、以前と比較してみると。 

ですから、甘いおやつは当然ですが、主食の炭水化物の量もセーブして、その分タンパク質をたっぷり取る(野菜や海藻類は元から食べてましたので現状維持で)食生活にチェンジしました。 そうすることで起きてくる変化は、これから始まると思います。そしてプライベートで飲むお茶もそれと共にチェンジ。


小腹がすいてる時間帯でも胃に優しいノンカフェインであること。
高い健康効果が証明されたものであること。
安定的に入荷できるもの。
安価であること。
安心して取引できる相手から提供されたものであること。


という条件を満たしてくれたのは「苦丁茶」。 苦丁茶は、茶外茶の中では比較的メジャーなものかと思われます。 伝わっている薬効もそうですが、その味で有名かも知れません。 とにかく苦い。 中国茶講師デビュー間もない頃、サンプルとしてもらったものは文字通り、口が曲がりそうな程苦かった....!

それから長い事、苦丁茶には手を出さずにいましたが、質の高い苦丁茶を扱っている方との出会いがあったのがきっかけで、健康に意識の高い方や体質的にカフェインが合わない方のために取扱いをしています。

何より、苦丁茶を取り扱っているバイヤーさんご自身が大幅なウエイトダウンに成功されているので、私のダイエットのサポートになればいいなあとちょっと(いや、かなり)期待しています。

お茶は全般的に確かに体に良い飲み物です。 しかしながら、今回「糖質制限」を始めたので、そこに血糖値が下がることが分かっているものを続けるのは逆に健康に良くない、という判断を下しました。 誤解の無いように申し添えますと、食後やおやつ時にカップ1杯程度烏龍茶を飲む程度では問題ないと思われます。 

テイスティングだとメリハリ付けられる一方、日常のお茶はほぼ無意識なので、気づけばポットが空になっていた、という半端ない消費量ではさすがに飲み続けるのはマズいという、私のことを言っています。

さてさて、結果はどうなることでしょうか。


今回ご紹介している苦丁茶は、お買い求め頂けます。
1袋2600円、送料は実費頂戴します(お求めの数量によって異なりますのでお問合せください)。 

〔健康効果〕足のむくみ解消、便秘改善、デトックス、メタボ対策、血糖値上昇抑制など
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冷茶の季節がやってまいりました。 https://connect.place/siyong/Y.html Fri, 02 Jun 2017 10:36:34 +0900 茉莉龍珠とか武夷岩茶とか鉄観音を抽出した冷茶なので、茶葉の始末が出来るだけ楽なものの方が理想的。
この5年くらいは、そのシーズンにパッと目に留まったものを使い倒して、次のシーズンには新しいものを...、という繰り返しです。

今年はコレにしました。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8995167?krypto=pnnu%2Ff4oRFq0KUZxynGtzo444mHFrLFQDH7U8VYBPcc2pfuUGfHsIfvr5E3mHSq%2BeCGBsK0R1LSZJq%2FcDiioQA%3D%3D

いくらリーフティーと言っても、細かい茶葉のくずは出ますし、口に入ると結構な違和感が出ます。 せっかく茶葉には拘ってますので、お客様には熱かろうが冷たかろうが美味しく飲んで頂きたい。 更に茶殻の始末が楽なものを!
しかもお財布にやさしいお値段で!!

という(メンドクサイ)願いを叶えてくれました。

買ってきたその日から大活躍です。 茶葉を中の容器に入れてセットして、水を注いで待つだけなので楽ー(笑)。 リンク先のポットでしたら、中国茶の場合、キュッと丸くなったもの、嵩の大きなもの問わず、おおよそカレースプーン1杯程度でOK。

お土産にもらった中国茶、飲み方がワカラナイ! そんな方は、夏は「水出し中国茶」、オススメですよ♪ ただし新鮮な茶葉に限りますのであしからず。 ]]>
中国茶サロン「香茶堂」
あぶら汚れには烏龍茶!? https://connect.place/siyong/j.html Mon, 29 May 2017 17:53:29 +0900
しかし、どのくらい余分なあぶらを流してくれるのでしょうか? 先日、ふとそんな疑問が湧きました。 たまたま食事を終えたばかりのタイミングで、しかもそのとき食べたのはカレー。 食事後のお皿には、こってりと脂が残っています。

そこで、湯呑1杯分の烏龍茶(このときには武夷岩茶で試してみました)をお皿に注いで様子をみたところ。 まさかここまで、と思うレベルで、お皿にこびりついていた脂がすっきり。 洗剤の量も少なく済み、お皿洗いがすごくラクに終わりました~。


その翌日は、魚焼き器で鶏のグリルを作ったんですけど、使用後の魚焼き器に烏龍茶の茶殻をまいて、熱湯を注いで暫く放置 !   この方法でも脂がすっきり落ちていました。

お皿や魚焼き器の脂の落ち具合で、烏龍茶が余分な『あぶら』を流してくれるのは間違いないことが分かりました。しかも思っていた以上に。
ですから、健康的な生活を送るのに、烏龍茶を生活に取り入れると、食生活のバランスを取る一助となることでしょう。 しかしながら、それと「お茶で痩せるか否か」は別な話。 そもそもお茶で痩せるならば、、、私はモデル体型のはずだと、いつも申しております(≧▽≦)
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中国茶サロン「香茶堂」
沢山持ってるものといえば!? https://connect.place/siyong/u.html Fri, 26 May 2017 11:38:53 +0900 先日、行きつけのセレクトショップでスタッフの方たちと断捨離談義をしていたときのこと、お仕事柄「洋服や小物が中々片付かない」と仰ってました。 なるほど、わが身に置き換えると、茶器やお茶だなぁー。

昨日届いた白茶餅を見て思い出したのですが、白茶は「一年茶、三年薬、七年宝」と言われ、年々価値が高まると言われています。 白茶に限らず、プーアール茶も熟成が進むほど味わいが深まりますし、薬効が高くなると言われています。 

今回の白茶餅以外にも、熟成させた10年ものの白茶(こちらは白毫銀針)や、プーアール茶は生茶熟茶問わず10年越えのものが幾つもあります。そして使い勝手の良い茶器は、磁器の蓋碗ならば色ち買いならぬ、柄ち買いしています。 同じに見える蓋碗も、手で持つと分かる微妙な違いで使いやすさの差があります。 なので「これは使いやすい」と思ったものに出会えたときには、自分が使う分+1セットか2セットで購入します。 お茶毎に変える陶器は言うに及ばず、ですよね。

私は磁器の蓋碗が好きなので、茶壷はそこまで持っていません。それでも茶器と茶葉の保管用の冷蔵庫、クロゼット、食器棚があるといえばどうでしょう? ここまで書いて、自分でも「相当持ってるなー(汗)」という気がしてきました。

そして、冷蔵庫の話が出たところで一つ注意して頂きたいことがあります! 
茶葉の保管方法として、冷蔵庫を勧めてある情報ソースは結構ありますが、お茶は非常に匂いを吸い込みやすい性質を持っています。ですので、他の食材が入っている冷蔵庫での保管はお勧め出来ません。 


一番良い方法は、1か月程度で飲みきってしまう量を都度購入することです。一度に沢山買わず、短いスパンで美味しく飲みきってしまえば、保管に悩むこともなくなります。 一部の熟成されたお茶を除いて、お茶の賞味期限は「未開封」の状態で、購入から1年~1年半後が目安です。 

オチのない話題になってしまいましたが、これからやってくる高温多湿の季節も、お茶にとってはダメージを受けやすい時期になります。 健康的に暑い季節を乗り切るためにも、お茶は短いスパンで美味しく飲みきってくださいね♪ ]]>
中国茶サロン「香茶堂」 https://connect.place/cac/r1/i1/22211_siyong1705_261138545217x960x681_b.jpg
VIVA!餅茶 https://connect.place/siyong/Z.html Thu, 25 May 2017 17:21:02 +0900 お持ちかねのお茶が到着しました。

白茶の餅茶です。 東方美人のような味わいだと聞いていたので、とっても楽しみ♪

白茶といえば、緑茶の次に発酵度が低く、製茶工程も非常にあっさりしたもの(その代わり、職人さんの腕が試される)なので、当然ながらその香りや味わいもとてもあっさり。 あっさりしすぎて、以前は苦手なタイプのお茶でした。 岩茶や単叢のような「重厚」「芳醇」といった言葉が似合うお茶が好きです。今でも。

とはいえ、餅茶にして熟成の進んだ白茶は別です。 どちらが良い悪いではなく、単に好みの問題なんですが、例えば「ワイン好き」な人でも、ヌーボーワインが好きな方もいれば年代物が良いという方がいらっしやるのに似てるかな?

そして、餅茶のもうひとつの楽しみといえば、このパッケージ!

漢字に萌えるワタシは、眺めるだけでご飯イケます。 漢字に萌えるっていっても、中国語は喋れない(読むのはすこーしだけ出来ます)ので、眺めて楽しんでるだけなんですけどね。

せっかくなので、東方美人と飲み比べてみたいと思います。

興味ある方はお声がけください。 いつものように、クローズドなお茶会します(^^)/ ]]>
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