中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
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〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
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名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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発酵度? 製法?

2017年12月22日(金) 11:10

中国茶の分類といえば「6大分類」ですが、6つのカテゴリーにどのように分類しているかご存じでしょうか?

これは、以前は随分と曖昧で、「発酵度で分類される」という人もいれば、「発酵度と製法の両方を加味して分類される」という人もいました。 かくいう私も中国茶を学び始めた当初、半発酵茶(烏龍茶)の定義は「緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶」を総称して「半発酵茶」と呼ぶと習ったものですから、随分と後になるまでその通りに教えてきました。

ところがあるとき、紅茶のセミナーを受けたときのこと。 タージリン産の紅茶と記憶していますが、あきらかに烏龍茶より水色の薄い紅茶に出会いました。 「あれ? 完全発酵茶なのにこの色って???」と混乱してしまったことを今でも覚えています。

ここで「ははーん!」と気づいたカンの良い人もいるかも知れませんね(^^;)、実は発酵度で分類するというのは間違いで、「烏龍茶」や「紅茶」の分類は、そのお茶の製法によって分けられています。

黒茶は別枠ですが、緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶は、烏龍茶だけではなく白茶や黄茶もあるんです。 ですから、それぞれ決められた作り方をしたお茶をそう呼ぶ、と言われた方が遥かにシンプルで分かりやすいにも関わらず、何故発酵度が関わってきたのでしょうか・・・(笑)。 

白茶や黄茶を知っている人はそれなりに中国茶を飲みなれた人になりますので、初心者の方に向けたセミナーでは余り出番のないお茶たちです。とはいえ、君山銀針や白毫銀針、白牡丹といった世界的に名前が知られているお茶もあるので、「緑茶と紅茶の間の発酵度のお茶が烏龍茶」と言う定義は相当乱暴ですよね(汗)

そして、上に挙げた六大分類の話ですが、そう、これも「製法」によって分類されます。

 
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