中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
https://connect.place/siyong/b.html

〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
https://connect.place/siyong/d.html

名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
Facebookhttps://www.facebook.com/itonaga.kayo
ホームページhttps://connect.place/siyong/
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沢山持ってるものといえば!?

2017年05月26日(金) 11:38

先日、行きつけのセレクトショップでスタッフの方たちと断捨離談義をしていたときのこと、お仕事柄「洋服や小物が中々片付かない」と仰ってました。 なるほど、わが身に置き換えると、茶器やお茶だなぁー。

昨日届いた白茶餅を見て思い出したのですが、白茶は「一年茶、三年薬、七年宝」と言われ、年々価値が高まると言われています。 白茶に限らず、プーアール茶も熟成が進むほど味わいが深まりますし、薬効が高くなると言われています。 

今回の白茶餅以外にも、熟成させた10年ものの白茶(こちらは白毫銀針)や、プーアール茶は生茶熟茶問わず10年越えのものが幾つもあります。そして使い勝手の良い茶器は、磁器の蓋碗ならば色ち買いならぬ、柄ち買いしています。 同じに見える蓋碗も、手で持つと分かる微妙な違いで使いやすさの差があります。 なので「これは使いやすい」と思ったものに出会えたときには、自分が使う分+1セットか2セットで購入します。 お茶毎に変える陶器は言うに及ばず、ですよね。

私は磁器の蓋碗が好きなので、茶壷はそこまで持っていません。それでも茶器と茶葉の保管用の冷蔵庫、クロゼット、食器棚があるといえばどうでしょう? ここまで書いて、自分でも「相当持ってるなー(汗)」という気がしてきました。

そして、冷蔵庫の話が出たところで一つ注意して頂きたいことがあります! 
茶葉の保管方法として、冷蔵庫を勧めてある情報ソースは結構ありますが、お茶は非常に匂いを吸い込みやすい性質を持っています。ですので、他の食材が入っている冷蔵庫での保管はお勧め出来ません。 


一番良い方法は、1か月程度で飲みきってしまう量を都度購入することです。一度に沢山買わず、短いスパンで美味しく飲みきってしまえば、保管に悩むこともなくなります。 一部の熟成されたお茶を除いて、お茶の賞味期限は「未開封」の状態で、購入から1年~1年半後が目安です。 

オチのない話題になってしまいましたが、これからやってくる高温多湿の季節も、お茶にとってはダメージを受けやすい時期になります。 健康的に暑い季節を乗り切るためにも、お茶は短いスパンで美味しく飲みきってくださいね♪

 
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