中国茶サロン「香茶堂」中国茶×コミュニケーションで頭と心をしなやかに
 
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人はどんな時にお茶を飲むのでしょうか? そして、誰とお茶を飲むのでしょうか?
茶は世界一消費されて、かつ世界最古の嗜好品であると言われています。中国茶は、全てのお茶のルーツであると言われています。

中国茶サロン「香茶堂」は、中国茶講師歴10年の日本人茶芸師が運営しています。はじめての方から専門的な学びをしたい方まで、おひとりずつのレベルに合わせて指導します。

〔はじめての方には体験講座〕
https://connect.place/siyong/b.html

〔~じっくり学ぶ~ 茶芸講座〕
https://connect.place/siyong/d.html

名称中国茶サロン「香茶堂」
運営会社パレットプランニング
代表者糸永 佳代
所在地〒861-1115
熊本県合志市豊岡 1900-178
TEL096-288-2679
OPEN/CLOSE10:00〜18:00(月~土)ご予約後お越し下さい
日祝日はお休みです。
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ホームページhttps://connect.place/siyong/
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有朋自遠方來

2017年11月14日(火) 15:13

またしても、かなりの間が空いてしまいました・・・! 実は、夏から先週末までの数か月間、今年最大のチャレンジに取り組んでいまして、とある資格取得のための勉強をずっと続けていたんです。 いやはや…大人になってからの勉強は本当に大変(^^;)。

先週の日曜日に試験が実施されました。試験の結果は来年の1月末に発表されるので、合否いずれの結果であっても、年内は勉強のペースを少し落とし、夏以前のペースを取り戻す時間に充てたいと思います。

さて、この週末、中高生を対象とした講演会に私の友人が講師として登壇しました。 その模様は地元新聞にも掲載され、子どものみならず大人にも素晴らしい影響を与えた模様。 同世代の活躍は励まされますね。 そして、友人の熊本滞在最終日だった昨日は、我が家でお茶を飲みながら時間の許す限り延々としゃべり倒すという、私たちの恒例行事でした。 

 さすがに付き合いが数年に及ぶと、友人も私の好みのお茶を飲みなれています(段々とマニアックになっていますw)。
ですから、オーソドックスでどなたが飲んでも「美味しい」と感じられるようなものではなく、毎回ちょっと珍しいものを選んでいます。
 ちなみに今回のお茶は、伝統的な正山小種と熟成させた白茶。 熟成白茶はこの数年で知名度も上がり、その美味しさも知られるようになりましたが、同じ白茶であっても、ベースのお茶が白毫銀針なのか白牡丹なのかによって、仕上がりが違うものとなっています。 今回友人と飲んだものは、寿眉の熟成茶でしたが、これが中々どうして。 クオリティの高い白牡丹のような飲み口で、すっきり且つ甘いという特徴を持っています。 

一言でいえば「癒される」味わいと香りです。 美味しいお茶と楽しいおしゃべりはまさに「有朋自遠方來。不亦樂乎。」(朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。)でした。

 
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